2007年04月24日
グラボについて
セカンドライフを楽しむためには、それなりの環境を整えることも必要です。
公式サイトにあるセカンドライフのシステム要件はとりあえず動くという環境なので、できれば下記のスペックは確保したいところです。
推奨動作環境
Windows
■接続速度:Cable もしくは DSL
■OS:Windows XP (Service Pack 2) もしくは Windows 2000 (Service Pack 4)
■CPU:Pentium 4 1.6GHz もしくは Athlon 2000+ もしくはそれ以上
■メインメモリ:512MB 以上
■GPU:nVidia Geforce FX 5600 Geforce 6600 もしくはそれ以上、ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
Mac
■接続速度:Cable もしくは DSL
■OS:Mac OS X 10.4.3 もしくはそれ以上
■CPU:G4 1.25GHz もしくはそれ以上
※Intel Coreでの動作可
■メインメモリ:768MB もしくはそれ以上
■GPU:nVidia Geforce FX 5600 Geforce 6600 もしくはそれ以上、ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
特に力を入れるべきなのは、グラフィックカード(以下”グラボ”と言う)です。グラボとは、絵や文字を画面に表示するための処理を行うパーツで、画面にどれだけ綺麗な絵を表現出来るかとか、どれだけ高度なグラフィックを高速に動かす事が出来るかなどは、このパーツの性能によります。
ただし、ビデオメモリには注意してください。上の表にあるGPU(Graphics Processig Unit。グラフィックを専門に取り扱うCPU)はグラボの中核パーツですが、グラボに実装されるローカルメモリの容量は各メーカー&各グレードで様々です。
ひどいもの(超廉価版)になると、ローカルメモリが一切実装されておらず、全てPCのメインメモリーから引っ張ってきます。この手のものは「HyperMemory(RADEON系)」とか「Turbo Cache(Geforce系)」と表記されています(特にノートPC)。ただ、こう表記されていても、ローカルメモリ(128MB)+メインメモリ(128MB)と両方併用するものも多いので、ローカルメモリの容量に注意してください。
「メインメモリだけだとしても、メモリの容量が十分確保できていればいいのでは?」とおっしゃられる方もいますが、それは間違いです。
グラボに実装されるローカルメモリはそれに特化された高速のもので帯域も広いのですが、メインメモリはもともと帯域が狭く、他事(Wordの処理やらExcelの処理やら)に帯域をとられ、余計狭くなり、処理が遅いです。これが足かせとなり、GPUがいくら高速でも、その恩恵をあまり受けられなくなります。
また、グラボのローカルメモリにも違いがあって、ローカル256MB&帯域64bitのものより、ローカル128MB&帯域128bitの方が最終的な処理速度は上です。なので、見た目のローカルメモリの容量にだまされないようにしなければなりません。用途によりますが、それほどビデオメモリを必要としないのであれば、容量が少なくてもbit数が高い方を選んだ方がいいです。
まぁ、これらを気にしているとなかなか決めれないかもしれないので、セカンドライフをやるということであれば、それほど要求が高くないので、上の表のGPUにローカルメモリが64MB実装されたグラボを選べばそれなりに快適にプレイできると思います。ちなみに、ファイナルファンタジー11は256MBは欲しいところです。。。
ノートパソコンだと後から交換できないので、セカンドライフをやるなら上記の内容に注意して選択・購入すべきです。
公式サイトにあるセカンドライフのシステム要件はとりあえず動くという環境なので、できれば下記のスペックは確保したいところです。
推奨動作環境
Windows
■接続速度:Cable もしくは DSL
■OS:Windows XP (Service Pack 2) もしくは Windows 2000 (Service Pack 4)
■CPU:Pentium 4 1.6GHz もしくは Athlon 2000+ もしくはそれ以上
■メインメモリ:512MB 以上
■GPU:nVidia Geforce FX 5600 Geforce 6600 もしくはそれ以上、ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
Mac
■接続速度:Cable もしくは DSL
■OS:Mac OS X 10.4.3 もしくはそれ以上
■CPU:G4 1.25GHz もしくはそれ以上
※Intel Coreでの動作可
■メインメモリ:768MB もしくはそれ以上
■GPU:nVidia Geforce FX 5600 Geforce 6600 もしくはそれ以上、ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
特に力を入れるべきなのは、グラフィックカード(以下”グラボ”と言う)です。グラボとは、絵や文字を画面に表示するための処理を行うパーツで、画面にどれだけ綺麗な絵を表現出来るかとか、どれだけ高度なグラフィックを高速に動かす事が出来るかなどは、このパーツの性能によります。
ただし、ビデオメモリには注意してください。上の表にあるGPU(Graphics Processig Unit。グラフィックを専門に取り扱うCPU)はグラボの中核パーツですが、グラボに実装されるローカルメモリの容量は各メーカー&各グレードで様々です。
ひどいもの(超廉価版)になると、ローカルメモリが一切実装されておらず、全てPCのメインメモリーから引っ張ってきます。この手のものは「HyperMemory(RADEON系)」とか「Turbo Cache(Geforce系)」と表記されています(特にノートPC)。ただ、こう表記されていても、ローカルメモリ(128MB)+メインメモリ(128MB)と両方併用するものも多いので、ローカルメモリの容量に注意してください。
「メインメモリだけだとしても、メモリの容量が十分確保できていればいいのでは?」とおっしゃられる方もいますが、それは間違いです。
グラボに実装されるローカルメモリはそれに特化された高速のもので帯域も広いのですが、メインメモリはもともと帯域が狭く、他事(Wordの処理やらExcelの処理やら)に帯域をとられ、余計狭くなり、処理が遅いです。これが足かせとなり、GPUがいくら高速でも、その恩恵をあまり受けられなくなります。
また、グラボのローカルメモリにも違いがあって、ローカル256MB&帯域64bitのものより、ローカル128MB&帯域128bitの方が最終的な処理速度は上です。なので、見た目のローカルメモリの容量にだまされないようにしなければなりません。用途によりますが、それほどビデオメモリを必要としないのであれば、容量が少なくてもbit数が高い方を選んだ方がいいです。
まぁ、これらを気にしているとなかなか決めれないかもしれないので、セカンドライフをやるということであれば、それほど要求が高くないので、上の表のGPUにローカルメモリが64MB実装されたグラボを選べばそれなりに快適にプレイできると思います。ちなみに、ファイナルファンタジー11は256MBは欲しいところです。。。
ノートパソコンだと後から交換できないので、セカンドライフをやるなら上記の内容に注意して選択・購入すべきです。